ワークフロー構築 費用ご説明資料

株式会社北海道ジェイアール商事 御中
株式会社ピースフラットシステム
見積No. 26060901/2026年6月9日
本資料は、3つのワークフローの開発費(初期)・運用時の月額費用に加え、ご契約から保守運用までに発生する費用を時系列の流れで整理したものです。金額はいずれも現時点のヒアリングに基づく概算です。

1費用の流れ(ご契約〜保守運用)

ご契約
スタート地点
伴走期間
要件定義 〜 開発
開発費(初期・税込)¥836,000 伴走料金月 ¥200,000
伴走期間中は 必ず1つワークフローを構築いたします。開発費は着手時50%・納品時50%、伴走料金は伴走期間中の月額でのご負担です。
納品
構築物のお引き渡し
運用期間
本番稼働
月額ランニングコスト約 ¥5,000〜8,000/月
基盤(n8n)・AI/OCR読取API・稟議フローのホスティング等、外部サービスのご利用に応じて毎月発生いたします(下表参照)。
契約終了
伴走契約の満了
保守運用期間
ご希望に応じて
保守運用費月 5〜10万円
伴走契約終了後、監視・障害対応・軽微な改修等を月額にて承ります。月額ランニングコストは引き続き発生いたします。

2ワークフロー別 開発費・月額費用

A

FAX受発注ワークフロー構築

受信FAXのAI/OCR読み取り → 受発注データ化 → 自動振り分け・処理を行うワークフロー

開発費(初期・税別)
¥358,000
月額費用
¥4,000〜5,000 + 読取従量
ワークフロー基盤(n8n):実行2,500回/月まで ¥4,000〜5,000(超過時 上位プラン ¥8,000前後)。
AI/OCR読取(Vision API):印字FAX 約0.数円/枚・手書きFAX 約1〜2円/枚(1ページ単位の従量課金)
B

受信物自動振り分け+資料検索AI構築

受信物(メール・FAX等)の自動仕分けと、社内資料をAIで横断検索する仕組み

開発費(初期・税別)
¥134,000
月額費用
追加なし(基盤共用)
要件Aと同じワークフロー基盤(n8n)に同居して稼働するため、本機能単体での追加月額は発生いたしません。
C

稟議書ワークフロー構築

稟議申請〜承認フローの電子化・自動回付。データ保存先(DB)を含む

開発費(初期・税別)
¥268,000
月額費用
¥0〜1,000
フローがシンプルな場合は基盤(n8n)に同居し追加費用なし。複雑な場合のみ別ホスティングで月¥0〜1,000(データ保存先も同居・追加費用なし)。

3費用合計

開発費(初期・一度のお支払い)
A FAX受発注ワークフロー¥358,000
B 受信物自動振り分け+資料検索AI¥134,000
C 稟議書ワークフロー¥268,000
小計(税別)¥760,000
消費税(10%)¥76,000
合計(税込)¥836,000
運用時の月額費用
ワークフロー基盤 n8n(A・B共用)¥4,000〜5,000
AI/OCR読取 API(A・従量)枚数 × 0.数〜2円
稟議フロー ホスティング(C)¥0〜1,000
※ 上記以外の固定月額利用料はなし
月額目安(合計)約¥5,000〜8,000/月

伴走料金(月20万円)は要件定義〜開発の伴走期間中に別途発生します。保守運用費(月5〜10万円)は伴走契約終了後のご希望に応じたご契約です。月額目安は、FAX処理量を月1,000枚程度(うち多くが印字FAX)と仮定したイメージで、手書き比率・処理枚数・稟議フローの複雑度により変動いたします。